macpac Lite Alp XL レビュー

普段使いにバックパックを使っている方、最近はかなり増えてきたかと思います。もしあなたがバックパックを使うならば、それにどういう機能を求めますか?

そもそもバックパックを使う理由とはなんでしょうか。

製品それぞれで違うデザイン性を抜きにすれば、たくさんの荷物が入るキャパシティと、アクティブに活動できる機動性・使い勝手の良さかと思います。

 

そんな条件を叶えてくれる製品、今回は

macpac Lite Alp(マックパック ライトアルプ)XL

を紹介します。

アルパインメーカーならではの作り


macpacはニュージーランドのアルパインメーカーで、いわゆる登山関連の道具を販売しています。

 

このリュックはいたってシンプルなティアドロップ型の外観です。
斜めに切れたフロントポケットが良いアクセントになっています。

 

 

フロントポケットは結構な大容量で、500mlのペットボトルなら4本くらい詰め込めます。

 

ただし、メインのコンパートメントと布一枚で隔てているだけですので、たくさん物を入れすぎるとその分メインが使いづらくなります。

 

 

定番のmacpacロゴ。個人的にはこれが大好きです。

表地はAztecという特殊な防水加工のされたコットン生地です。
ナイロンと違って使うほどに味が出ます。
(ちなみにこの写真のものは2年目)

 

 

背面にはクッションはありません。少し硬めのパッドが前面に入っていますので、中のものが背中に当たって痛いということはありません。

 

 

ファスナーは全てこの仕様です。

 

大きくて頑丈ですが、ファスナー全てにフラップが付いています。
目立ちすぎることもありません。

 

当たり前ですが、ベルトは調節可能です。

いわゆる硬質プラスチックですので、通常の仕様で壊れることはまずありません。

 

 

余計な機能を省いたわかりやすいバックパック


 

大容量のメインコンパートメント。B4もしっかり入ります。
底にクッションはありませんので、PCを入れるならカバーを忘れずに。

 

 

ストラップにはメッシュなどがそれ自体は厚手のクッションが入っていますので、肩に食い込んだりすることはないでしょう。

 

 

トップのハンドルは硬めのナイロンテープです。

 

 

サイドポケットはペットボトルならバッチリ収まります。
縁も表地で補強されているので、ヘタることはなさそうです。

 

 

そこにもループがあるので、自転車移動の時にもライトをつけられます。

 

買うべき?買わないべき?


買ってハズレではない(かな)

全体的に質実剛健で高得点な商品なのですが、PCの運搬には弱いのがネックです。

そこをケースなどでカバーできるのならデザインも含め使い倒したい商品です。

↓Share me!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください