HERZ ファスナーブックケース(GS-37) レビュー

社会人から学生まで、クリエイターからセールスマンまで。
メモという行為を日常的にしない人は少ないのではないでしょうか。

 

最近はPCやスマートフォンでメモを取ることへの理解も進みつつありますが、ほとんどの皆さんはまだ手書き派の人が多いかと思います。

 

 

手書きという行為は、体の動きに刺激されてクリエイティビティーを高めるとも言われています。手書きしてみて良いアイデアが浮かんだ、頭が整理できた、という経験がある方も少なくないでしょう。

 

 

スマートフォンやPCでメモをするのは個人的には賛成ですが、少し慣れが必要です。文字だけなら手書きより早いですが、イラストなどが必要な時にそれをとっさにPCで描ける人は少ないと思います。

 

 

タブレットを使いこなすことでそれを可能にする人もいると思いますが、書き味ややバッテリー等、まだまだ課題は多いです。

少なくとも、数年はノートと言うアイテムが実用から離れる事はないでしょう。

 

今回は、おなじみのHERZより、日々の相棒にぴったりな

HERZ ファスナーブックケース(GS-37) 

を紹介します。

 

 

 

本革を堪能できるアイテム


HERZということで、表面は本革です。
Organという種類のレザーなので若干濡れたような質感が特徴です。

 

 

裏面まで一枚革でできています。
使い込むほど味が出てくるアイテムです。

 

 

ファスナーも厚手の本革でできています。

 

 

開くとこんな感じです。内側にも表革が貼ってあるので、触り心地は抜群です。

 

ヘルツの本革はしっかりと処理がされています。
普通に使っていれば、裏面から手に色が移ることは少ないでしょう。

 

 

 

 

細かい部分もこだわりを


ノートを差し込むとこんな感じです。A5サイズがちょうど良いです。

 

 

開いて右側にはメモなどを差し込むスリットがあります。
あまり厚手の冊子などは厳しいかもしれません。

 

 

左側には名刺とペンが入るスリットがあります。
ペンは1本、名刺は多くて3枚でしょうか。私はあまり使っていません。

 

 

ファスナーもしっかりと縫い付けられています。

書く時に少しファスナーが手に当たって気になることがありますが、許容範囲です。

 

 

 

買うべき?買わないべき?


頻繁に使うなら買うべき。

 

アイテムとしては非常に良いのですが、長時間使う場合はファスナーがネックになるかもしれません。

 

会議のメモ取りなど、長い時間は使わないが頻繁にメモを取ることがある方にはぴったりではないでしょうか。

 

 

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