ミャンマー人と結婚しよう(日本側手続き編)

この記事はあくまで実例の一つです。
「書類が違ってたぞ」などのコメントはこっそり教えてください。

 

前回の記事が思いのほかバズったので、今度は日本の制度に基づいた手続きも書いてみます。

 

概要

結婚証明証を使って、日本の戸籍法に基づいて結婚します。

届け先はもちろんヤンゴン日本大使館です。婚姻届も置いてあります。

 

 

今ならまだ後戻りできますよ

 

 

必要書類

婚姻届

大使館に置いてあります。

大使館内に携帯電話は持ち込めません。
住所や相手の情報はノートなどに準備しておきましょう。

印鑑も忘れずに。

ちなみに、ミャンマー人の名前は全て「名」扱いです。「姓」の欄は空欄になります。不思議。

 

国民登録証原本とその翻訳書類

国民登録証=NRC(National Registration Card)です。
あのピンクのカードですね。

コピー不可です。

大使館経由で日本に提出する書類なので、翻訳が必要です。
この翻訳は登録業者に頼む必要はなく、自分で翻訳しても構いません。

用紙・書式に定めはありません。

表裏必須です。

 

裏面に書いてたのですが、この国民登録証は常に携帯が義務付けられているそうです。
その割には無くすと非常に怒られるとのこと。自国民にも理不尽。

 

 

結婚証明書とその翻訳

結婚証明証 の原本とその翻訳文も必要です。

こちらも自分での翻訳可、用紙・書式に定めはありません。

 

 

遅延理由書(遅れた場合)

実は、手続きには期限があります。
ミャンマーでの婚姻が成立してから3ヶ月が期限となります。

また、遅れた場合でも遅延理由書を提出すれば受理される可能性もあります。

これに関して、「どういう理由ならOK」「どれくらいの遅れならOK」というのはわかりませんでした。

ちなみに、僕の場合は「4ヶ月の遅延」+「申請を忘れてた」という状況でしたが、正直に書きました。

日本での結婚はお金じゃ消せませんよ
相続も適用されますよ

手続きの流れ

特にありません。ヤンゴン日本大使館に行って、その旨を窓口で伝えましょう。

頻繁な手続きではないかと思うので、前もって電話しておけばなおスムーズかもしれません。

混雑を避けて午前中に言ったので、色々丁寧に教えてくれました。

ありがとう日本大使館。

ビザ受け取りの時間にかぶると、窓口が露骨に機嫌悪くなります

 

 

最後に

その人でいいんですか?日本人同士で結婚したほうが楽ですよ。

僕は止めましたからね?

お幸せに。

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