ミャンマーフードの嗜み #011 パウッスィー

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どんな料理?

今回のミャンマーフードは「パウッスィー」です。

一言で言えば肉まんですね。ソレ以上でも以下でもありません。

 

よくある日本の肉まんとの違いを挙げるとすれば、

1つ目は肉。
「肉まんといえば豚肉」というイメージがあるが、ミャンマーは鳥肉も選べます。あまり頼む人はいませんが。パサパサして残念な食感ですからね。

2つ目は具。
卵の黄身が丸ごと入っています。おそらくアヒル。
シェアして食べるときに取ると怒られます。

3つ目はソース。
ミャンマーの肉まんは酢醤油ではなく、胡散臭い赤いチリソースで頂きます。美味いかと言われると微妙。そのまま食べる人も多いです。

 

食べ方は?

道端の喫茶店に行けば、十中八九食べることができます。
日本のコンビニと同様の保温台に入れていることが多いので、ひと目で分かるかと思います。

頼み方は「パウッスィー(肉まん)タロウン(1つ)」でOKです。
お値段500ks前後。もちろんテイクアウトも可能です。

敷き紙だけではなく、鳥か豚かを見分ける小さい紙ラベルが上にも貼ってあることがあります。焦らず優雅に取り除いていただきましょう。

一年中肉まんが食べられるのはミャンマーの数少ない良いところですね。
朝イチの蒸かしたてを狙って喫茶店へどうぞ。昼過ぎのはマズいぞ。

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